瀬戸内

東かがわ

一つひとつに裁断された革パーツを、一つずつ職人の手でつなぎ合わせてパッチワークする。 気の遠くなるような縫製作業から現れるその模様は、我が地である瀬戸内の潮の流れや大地の等高線を表す。有機的で常に動き続ける我らの誇りと、ものづくりへの意地を表すための「ここ」でしかできないデザイン。

手袋製造会社

アーバン工芸

創業60年以上の歴史を持つアーバン工芸。地場産業である手袋製造会社として創業し、現在はその技術を活かしたレザーバッグを中心に、Made in Japanにこだわり生産を続けています。熟練の職人と若い力がバランス良く、お互いを高め合いながらこの地に技術を残すべく日々奮闘しています。皆様の心に残るものづくりを、私たちのあたたかな手で。