ARTIDE Vol.2 参画アーティスト紹介

TIDEと想いを共にし、革製品という新しいキャンバスで、「表現することを諦めない」6名のアーティストをご紹介します。

※五十音順

 

木原 千春(KIHARA CHIHARU)

 

1979年山口県生まれ。幼少期から画家を志し、高校を中退後、独学で絵を描き続ける。
1999 年ギャラリー伝(東京)にて初個展、数々の個展を開催、グループ展に参加。
「生命の気力」を、動物や昆虫など自然界のモチーフを使って色と形とストロークを生かし、描く。道具だけでなく手や肘や足など体をつかってダイナミックに描く作品群は人々に強烈な印象を与える。

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小松本 結(KOMATSUMOTO YUI)

 

1993年三重県生まれ。
京都造形芸術大学卒業。
アメリカ・デトロイトの自動車工場で偶然生まれた人工鉱物デトロイターゲートの模様に魅せられ、高い写実絵画の技法と独自の描法で描かれるデトロイターゲートの模様を組み合わせたインパクトのある作品で定評がある。
近年では都内のギャラリーを中心に作品を展開し続けている。

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志水 堅二(SHIMIZU KENJI)

 

1971年 愛知県名古屋市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。
多数の個展、グループ展に参加する志水の作品には、桜や富士山といった日本画の古典的要素が多く取り入れられているが、他にはないユニークさを備えているのは、主役として描かれるブリドリーの存在に他ならない。
多くの古い玩具を描いているうちに時間の象徴として誕生したブリキの鳥「ブリドリー」。可愛い玩具としてだけではなく、鳳凰やや八咫烏などにも変幻自在にさまざまな姿で描かれている。
唯一無二のブリドリーの世界を描き出す作家である。

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杉田 陽平(SUGITA YOHEI)

武蔵野美術大学油絵科を卒業。現代美術家、画家。国内外で活動。抽象画から具象画など幅広く大胆で野心的な作品を制作する傍ら、Amazon Prime Videoの「バチェロレッテ・ジャパン シーズン1」に参加、NEWSPICKS出演、forbesjapan、 TOKYO mx5時に夢中コメンテータを務めるなど、ジャンルを超えてさまざまなメディアに出演。アートシーンのnewアイコンとして活動。『2021ニッポンを変える100人』に選出。

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鈴木 一世(SUZUKI ISSEI)

2001年 横浜生まれ。最年少でBSフジの「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」にも出演、高校在学中に初個展を開催、その後も数々のコラボ企画でも注目を集める。
絵のモチーフとなるのは、自身の琴線に触れた政治や社会問題など。それに自分の解釈を織りまぜ、色の三原色(青緑、赤紫、黄)を多用し表現する。

2019年と2020年で展示会は計7回、またメディアにも度々出演するなど2000年代生まれの若手芸術家のホープとして多くの美術関係者から注目されている。

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藤川 さき(FUJIKAWA SAKI)

1990 年 東京都生まれ
2013 年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業
身の回りの環境や対話から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行なう。主に人の意思に通じた絵画表現を多く発表する。
2020年秋に開催された、他者の遺品に描写を重ねた個展「痕跡への加筆」以降は、「目の前に生きている人々」に対する興味がより一層強まり、現在はその人々が生きる姿を作品のパーツとして構成し、世の中のかたちとしてリアルタイムで記録(制作)を繰り返している。
数々の画家たちから語られた「生きることは描くこと」の言葉に賛同し、日々アトリエで筆を動かす。
2022年春、日本(東京)と中国にて個展予定。


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